食育目標

1.食べ物に感謝する心をもち、楽しく食べる子どもに

乳幼児期からいただきますごちそうさまのあいさつが気持ちよくでき、食材を育てることで感謝の気持ちを育み、 食べる喜びを感じることで望ましい食生活を送ることができます。


2.たくさん遊び、お腹がすく リズムのもてる子どもに

子どもたちは体をたくさん動かし、遊ぶことで空腹感と食欲を感じ、それを満たす心地よさを知っていきます。 この3つのリズムを体感的に獲得していくことにより、生活リズムの基本的な流れができてきます。


3.親しい人と一緒に食べ、好きなものが増える子どもに

子どもは人との関わりの中で、人に対する愛情や信頼感が育ちます。また、親しい人と楽しく食事をすることで、 好きな食品が増えたり、食べることが好きになります。


4.食事づくりを通して、食べ物に興味を持てる子どもに

調理風景をながめたり一緒に行なうことで、食べ物への関心(興味)をもつようになります。 また、食欲を育み将来豊かな食生活を送れるようになります。


5.行事食や地域の人たちとのふれあいを通して食文化を知る子どもに

人々が築き継承してきた様々な食文化を知ることで自分たちなりの食生活(の仕方)を見出すことができます。
たけの子福祉会 食育目標は、平成17年6月10日に成立した基本法附則を抜粋する。
子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身につけていくために、何よりも「食」が重要である。 園内に食育プロジェクトを配置し、保育園から食育情報を発信し、家庭と連携を保ちながら進めていく。
会 計